アヤックスはプレシーズンマッチでHHSと対戦し、マヌシャルヤンとフンテラールの3ゴールで4−0で勝利しました。
しかし、この試合でミテアが相手のスライディングによりハムストリングを負傷しました。
回復までに4週間から6週間かかるもようです。
アヤックスのテンカーテ監督はACミランから移籍した元オランダ代表DFスタムをキャプテンに指名しました。
「スタムは偉大なプレーヤーだよ。
彼ならキャプテンの役割をまっとうしてくれるだろう。
彼は今まで多くの勝利を得ており、
若い選手たちは彼から得るものは多いと思うよ。」
一方スタム本人もキャプテンという役割にやりがいを感じているようです。
「マンチェスター・Uでは時々キャプテンマークを
付けることもあったが実際のキャプテンではなかった。
(当時はロイ・キーンがキャプテンであった)
アヤックスのキャプテンを任される
ということは非常に名誉なことだと思うよ。
アヤックスは偉大なクラブだし今のチームは
大きな可能性を秘めているよ。」
FIFA世界ランキングが発表されました。
W杯も終わり今回から算出方法が大幅に変わったため順位が大幅変動しました。
1位…ブラジル(±0)
2位…イタリア(+11)
3位…アルゼンチン(+6)
4位…フランス(+4)
5位…イングランド(+5)
6位…オランダ(-3)
7位…スペイン(-2)
8位…ポルトガル(-1)
9位…ドイツ(+10)
10位…チェコ(-8)
現在20歳のロベルト・スヒルデルは昨シーズンアヤックスでエールディビジデビューを果たしました。
そんな彼ですが今回アヤックスとの契約を2009年の夏まで延長しました。ただしすぐにローンに出される可能性もあるとのこと。
「今回の契約で僕は自分に自信を持つことができたよ。
ただレギュラーを取れないようであれば
ローンに出されるのも仕方ないと思うよ。
アヤックスに留まることは重要だが
より多くの試合に出ることはもっと重要なんだ」
と本人はコメントしています。
チュニジア代表SBトラベルシは今シーズンでアヤックスとの契約が切れ移籍することが決定的な状況です。
彼についてはイングランドへの移籍が有力視されており、リバプールとアーセナル行きが濃厚といわれています。
リバプールのベニテスはセビージャのブラジル人SBダニエル・アルヴェスに注目していましたが、今回トラベルシに標的を替えたとのこと。
1−0でポルトガルに敗れたオランダ代表ファンバステン監督が試合後コメント。
「後半はほとんどサッカーになっていなかった。
非常に残念だ。
ハーフタイムにはカードに気をつけるよう言ったのだが。
レッドカードが一旦出ると、その後も続けて出る場合が多いから。
そして、我々に数的な有利がなくなって10対10となった後は、
攻めようとしたものの、45分間自分たち自身のサッカー
ができなかった。
この試合は1分に1回位はファウルがあった。
本当に情けないことだ。
2年前、多数の若い選手と新しい考え方を
持ってオランダ代表監督になった。
グループリーグではすべてうまくいっていたんだ。
アルゼンチンやコートジボワールといった
難しい相手と対戦したにもかかわらず、
チームは成長していった。
ポルトガルは経験豊富なチームだ。
今日はそれが一番の差だったと思う。
彼らはありとあらゆる手を使っていた。
また、時間の使い方にも精通していた。
いずれにしろ、我々は相手エリア内に入っていったし、
チャンスも何度か作った。
最終的には高いパスを使うことが多かったが、
運がなかった。
最後の最後まで闘い抜いた選手たちに
「よくやった」と言いたい。 」
先日CFのポジションについて不満を述べ、ファンニステルローイからカイトへの変更を示唆したオランダ代表ファンバステン監督がその後についてコメント。
「後悔とは重い言葉だ。
私のコメントは選手たちにとって良いことではなかった。
木曜の食後、私はルードに先日のコメントの意味と
今後の彼の必要性について話をしたんだ。
彼は私を理解し、今後の試合も
全力を尽くすといってくれたよ。
彼は私のコメントを聞いていい気は
しなかっただろうし残念に思っただろう。
けど彼はプロフェッショナルだったよ。」
さらにポルトガル戦について
「我々は死のグループで満足のいく結果を残すことができた。
だが今後はもっと力を出す必要があるんだ
ポルトガルはディフェンスが強く、
よく組織されたサッカーをするんだ。
だが我々はいつものとおり
攻撃サッカーをするだけだ。」
6/25ポルトガルと対戦するオランダ代表ロッベンが試合に向けてコメントしました。
「プレッシャーは感じていないよ。
持てる力を出すだけだからね。
僕はいつもチームの中で貴重な
存在になりたいと思っているんだ。」
と今の心境についてコメント。また、3試合で3得点と得点力不足に悩む前線については
「得点力不足は前線のせいだけでもなければ
前線へのサポートが足りないというわけではないと思うよ。」
オランダ代表のファンニステルローイは予選3試合に出場し、1ゴールを挙げていますが3試合とも途中交代しています。
ファンバステン監督はWGのロッベン、ファンペルシーには満足していますが、CFのファンニステルローイには満足しておらず、次のようにコメントしています。
「CFのポジションには変更の余地があるかもしれない。
日曜日の試合でディルクを先発させる可能性がある。」
カイトはアルゼンチン戦ではWGの位置でプレーしましたが、ポルトガル戦ではCFとしてプレーする可能性があります。
クライファートは今シーズンバレンシアでプレーしましたが、怪我の影響もあり満足のいく結果を残せませんでした。
そこで、アヤックスはアヤックス時代に3年間48ゴールを挙げてチャンピオンズリーグ優勝に大きく貢献したクライファートを獲得しようと試みているという噂でしたが、本人はバレンシアに残留する意思とのこと。
「パトリックは今バレンシアにいて非常に幸せだよ。
彼がアヤックス出身の選手であり
以前オランダに帰るならアヤックスと
コメントしたこともありアヤックスへの移籍話はよく聞くが
今はそのような事実はない。」
と代理人は完全否定しています。